金利18.0%で10万円借りた場合

カードローンは便利ですが、借入れと返済のバランスは重要です。安易に借入れを繰り返せば、限度額に達してしまい、毎月高い利息を取られてしまいます。

 

カードローンの毎月の返済額は借入額によって変わり、選ぶカードローンによっても毎月の返済額は変わります。カードローンの返済は基本繰上げが自由なので、余裕があれば大目に返済した方が、払う利息を抑えられます。

 

例えば金利18.0%で10万円借りた場合、毎月の返済額によって返済期間や支払総額は大きく変わります。

 

もしも毎月の返済額が3,000円だった場合、完済まで47カ月かかります。完済までの支払総額は139,639円となります。完済まで4年近くかかりますし、払う利息も約4万円となります。どのように受取るかは個人差がありますが、10万円借りて4万円利息を払いたい人も、4年間返済を続けたい人も、あまりいないのではないでしょうか。

 

毎月の返済額を4,000円にすると、32カ月で完済できます。支払総額も126,260円となり、払う利息が大幅に下がります。もしも頑張って毎月8,000円返済するなら、14カ月で完済できます。支払総額も111,565円まで下がります。

 

特に返済初期について言えるのですが、返済額に対して利息の割合が多いと、借入残高が減らない分、次回も多くの利息がかかります。初期に多めに返済してしまえば、借入残高が減る分、利息がどんどん減っていきます。

 

積極的に返済を進めるのがカードローンを効率的に効果的に使うポイントでもあるため、初期の頃でも返済が進めやすくなる低金利のカードローンはやはり有利な条件であると言えます。銀行で借りる低金利カードローンなら返済の負担も軽減できるので、初期の頃でも返済が負担にならないおまとめにも人気のオリックス銀行カードローンで借りるなど、銀行での借入れをまずは考えてみるべきです。

 

利用条件や審査基準の関係で借りられないとなれば消費者金融の利用などとなりますが、消費者金融は金利が高くても初回の利用時には条件を満たすことで一定期間の無利息融資が受けられる場合もあるので、金利は高くなっていても返済負担は低く抑えられる場合もあるのです。