借りて返してを繰り返す人

カードローンは便利ですが、失敗する人もいます。カードローンの利用に向いていない人の特徴として、いつも限度額近くまで借りているという特徴があります。カードローンに向いている人は借入残高を気にして、早め早めに返済してしまいます。しかし借入残高を気にしない人は、借りられる内は頻繁に借入れを繰り返してしまいます。

 

誰でも借入れを繰り返せば、いつかは限度額に達してしまいます。その後返済を繰り返していっても、何かあればまた借入れしてしまい、また限度額に戻ってしまいます。これはカードローンを利用する上で好ましくない使い方となります。

 

例えば限度額50万円のカードの場合、金利18.0%ならば30日でかかる利息は7,397円です。お金を返済しても、その内の約7,400円が利息として消えてしまいます。それでも毎月返済を続けていけば、段々と借入残高も減っていき、かかる利息も少なくなっていきます。しかし、また借入れを繰り返してしまえば再び限度額いっぱいになってしまいます。結果いつも高い利息を払う羽目になってしまいます。

 

限度額いっぱいまで借りてしまうと、利息が大きく膨らんでしまい、余計な出費が増えてしまいます。すでに限度額いっぱいまで借りているのであれば、借入残高を減らしていくための対策が必要となります。

 

カードローンは繰り返し借りられるために便利さに優れていますが、だからと言って何度も借りるような使い方をしてしまえば負担が大きくなります。せっかくの低金利融資であっても何度も返しては借りてを繰り返していると負担が大きくなってしまうので、なるべくなら無駄な利用は控え、必要最低限の借入れに留めるようにしましょう。

 

特にオリックス銀行カードローンの契約を完結をさせると、カードを使って全国の提携ATMで手数料が無料で何度も借りられてしまうため、どうしても借りて返してを繰り返してしまいがちです。余計に借りればいくら低金利でも利息の負担はかさんでいくので、便利だからといって何度も借りたり返したりといった悪循環を繰り返さないようにしましょう。